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「いのちを楽しむー容子とがんの2年間ー」

「いのちを楽しむ」なんてステキなフレーズなんだって思いました。

そんな映画を観にいってきました。

公式サイト→☆☆☆

彼が書いた記事→☆☆☆

がんで亡くなった容子さんの最後の2年間のドキュメンタリー映画です。

いろんなことを感じたので箇条書きに

・容子さんの主治医の近藤誠先生がステキ。「患者よ、がんと闘うな」という本を書いている人です。診療シーンがでてきたけれど、病気だけじゃなくて、患者さんに向き合ってくれる人だなあと思いました。

・まわりの仲間たちがステキ。容子さんをサポートしている人たちは、容子さんからいっぱい豊かな時間をもらっている。つい、人に迷惑をかけてはいけないとか、世話になりたくないって思うけど、人から世話になるって双方いいことかも。

・私も散骨して欲しい。容子さんは福島県の生まれ故郷の自然豊かな田舎に、骨を散骨してもらっていました。ああ。私もそういうのがいいなあ。

ともちゃんのブラッシュアップクラスで「死ぬ時に、どんな状態でありたいですか?」という質問に「森の中で死ぬ」って答えたけど。答えたわりには「そんなのできるの?山で遭難か?」って。

でも、森に散骨してもらったら「森のみなさんに、お帰りなさい~」って迎えてもらえそう。私は八ヶ岳の山の中がいいなあ。

と、いろいろ考えさせられる映画でした。

これ久しぶりのデートで観た映画でした。

渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映中です。

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