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ゆるいチェンマイ日記です

夏に行ったチェンマイですが、やっと日記をアップしました。

「日傘をさしたバイクが走る チェンマイ滞在記」

彼に1ヶ月会えなかったのは寂しいけれど、いっぱいお友達できたし、タイ古式マッサージも好きになったし、また行きたくなりました。

そして、なんかゆるくて。

それでも生きていられるところが良いです。

読んでくださいな。

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父の一周忌

昨日は父の一周忌でした。

ちょうど亡くなって一年たった日。

この一年、母にとっては寂しかったり、身体がハードだったらしいです。

母が新しく作ったキッチンの戸棚に、元気に踊っている母の写真が貼ってあったので、理由を訊いてみると、父が死んで落ち込んだので、元気を出そうとして、元気だった時の自分の写真を貼ったらしい。

う~ん、けなげな奴。

映画が好きだった母ですが、父の調子が悪くなって父が死んで今まで、1年半くらい映画に行っていないというので、今日、一緒に映画を観にいってきました。

「ステキな金縛り」

三谷幸喜の作品でいっぱい笑えるだろうと思って、私がセレクトしたのですが、死後の世界のこととか、亡き人がでてきたりと、なんか父のことを想ってしまう映画で、ちょっと失敗だったかなあとハラハラして、終わって食事しながら「どうだった?」って訊くと。

「西田敏行ばっかりでてた」とちょっとご不満な様子。

もっとイケメンの俳優がずっと出ているのがお好きのようで、だったら落ち武者役は誰だったら良いのかねえなんて、思ったり。

そんなすっとこどっこいの感想を母が言ってくれて、ほっとしました。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

それにしても、私はやっぱりお経が好き。

お寺で供養のお経が始まる前に、ふりがなのついた経本が配られたので、

お経をお坊さんと大声で唱えました。

木魚のリズムで、お経を唱えるのって楽しかったあ。

マイ木魚、欲しくなっちゃった。

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お片づけ効果?

物が減り、ある程度片付いてしまったので、まだ少し片付けるところが残っているのに、片付けがストップしています。

片付けの参考にしている「人生がときめく片付けの魔法」によると、「『一気に短期に完璧に片づけをやり終えた人』の人生は、間違いなくドラマチックに変化していく」というので、私も足踏みしていないで、ここらで一気に冷蔵庫の中とか掃除洗剤の棚などを片付けなければと思うのですが・・・。

ああ、私のドラマチックが遠のいて行く・・・。

それでも片付けたことで、物の所在地がはっきりし、整理して入っているので、いちいち探さないで、すぐに取り出せるのは気分的によろしい。

それと、来客が多くなった。

今月はもう7人の来客があり、さらに2人の来客予定があり。

ちょっと嬉しいheart02

ありがとう、お家さん。

これも、片付けの効果かしら~。

でもって、困ったこと。

まあ、1年に何回かしかお客様が来ないからと、食器やらスプーンなど、普段使っていないものを捨てて~しまった~thinkふむ。

まあ、そんなもんだ。

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20年前の私へ 

今日、15年ぶりぐらいに流産した息子の墓参りに行きました。

20年前に流産してから、3年間くらいは家が近いこともあって、せっせと墓参りに通ってました。

でも、お墓から遠くに引っ越して、ずっと行ってなかったよ。

ほんと、久しぶり。

駅からてくてくと坂を上りながら、よくこの坂を自転車で登ったよなあって思い出しました。

あの頃の私、身体いっぱい悲しみにあふれていて、抱きしめてあげたくなります。

よく、生きていたよなあ。

流産したり、離婚したり。

それから、今日は息子にお経をあげました。

息子の骨を納骨する時、ただ事務の手続きをしただけで、お坊さんをよんだりする心の余裕もなく。

だからお経もあげられなくて、ずっと気になっていて、やっと私がお経をあげられたので、ほっとしました。

もう、きっと生まれ変わって誰かの子どもになっていると思うけど、君の魂はずうっと応援しているからね。

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やっとヴィバッサナー瞑想のことをアップしました

今年は、お正月の下田温泉旅行記にはじまり、久高島、波照間、ウエサク祭とさくさくと旅日記をアップしていたのに。

7月にチェンマイへ行って、8月にヴィバッサナー瞑想へ行って、旅日記をアップしないまま、旅は記憶のはるかかなたへ行ってしまいました~sweat01

それでも、これからチェンマイ日記をアップするぞ。

やること、いっぱいあるけど。

でもって、今日はヴィバッサナー瞑想コース体験記をアップしました。

うかつな私のヴィバッサナー瞑想コース体験記

読んでね。

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お花とお話

お家でお花を育てては、毎日玄関やら部屋に飾っております。

こんなかんじ。

Hana_2 

なんとなくそのときある花を、どっさり入れているだけ。

でも、せっかくの花だから、かわいく生けたいな~って思って、お友だちのお花の先生に教えてもらいにいきました。

彼女が生けると、なんか、かっこいいんだよね。

こんなんとか

Hana1

こんなふう

Hana2

かたちの作り方とか、空間のとりかたとか、あわせる花の相性とか。

いろんなことを教えてもらいました。

ほほう、なるほど。

生け方が変わると、花の表情も変わって見えます。

かわいかったり、おしゃれだったり。

知らなかったよう。すごいheart02

でも、一番感動したのは、お花を愛情持って扱うこととか、お花と対話しているように生けているとか。

そんなところ。

お花を生けているおともだちの顔はとっても優しかったよshine

どんなふうに生けると素敵か、お花が教えてくれるようになるんだって。

明日から、お花とお話しだあ。

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涙ぐまれてしまった

この前の日曜日、大学のサークルの同期のあつまりでした。

女性は子どもを育て上げ、もうお子様は大学生とか働いているとか。

男子はまじめに働いているみたい。辞めもしないで。

もう、みんな正しくて順調でまぶしすぎるshine

最近こんな集まりってなかったよなあ。

私のお友だちは失業中だったり、アラフォーの独身だったり、不妊症だったり、20代だったり、人生模索中だったり。

でもって、私学の超エリート高に通わしている1人息子を持っているお友だちに「息子がさあ、13歳年上のバツイチの彼女と結婚したいって言ったら、どうする?」って訊いたら、涙ぐんで「嫌だ」と言われてしまった。

泣かなくてもいいよ。

まあな、私の存在はそんなにも罪なのかなあ。

ダーリンのママ、ごめんなさい。

私は13歳年上のバツイチざんす。

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