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父の初盆

静岡の実家のお盆は7月にやるので、帰省して父を迎えました。

初めてのお盆はどうやるのかしら。

慣れずに準備する母はいろんな人がご親切にいろいろアドバイスするので、混乱気味。

それと、来客の対応でお疲れでした。

Siturae

なすやらきゅうりの馬を作って飾るのかなって思ったら、作り物の馬がありました。

そして、刻んでおいてあるなすときゅうりは、馬の餌だそうです。

馬の足元においてある10円玉で、父がこの世からまた天国へ帰るときに、おみやげを買うのだとか。

う~ん、20円しかないし。

何を買うのだろう。

そして、積まれたカップゼリーは私が父のために置いたもの。

去年の今頃、父はもうほとんど食べれなかったので、喉越しの良いゼリーを買ってお見舞いに行きました。

もう、天国に行ってなんでも食べれるだろうから、今更ゼリーもいらないと思うけど、好きだったから。

正式なお供えのほかに、まあ私の愛ものせるので、もう仏壇上はごちゃごちゃだあ。

まあ、好きなだけ食べてくださいね、おとうさん。

Mukaehi

そして、迎え火。

鍋の中で火をたくのはどう考えても、違うだろう。

でも、風が吹いても飛び散らないし、一番安全で良いのだと母。

そして焚く木は家の工場で出た木っ端であります。

まあ、迎え火で焚く木はそれようのが売っているんだけど、工場で出た木っ端を炊くのが仕事好きだった父が一番喜ぶんじゃないのかと。

そんなこんなで、お盆を楽しんでまいりました。

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