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「うまれる」の「うまれない」

映画「うまれる」を観てきました。

観ようと思ったのは、ただ「赤ちゃんが生まれる夫婦」ばかりだはなく、死産やら不妊の夫婦もを取り上げていたから、私の心の参考になると思ったから。

一番注目の「子供のいない人生を受け入れた夫婦」

どうやって子供を生まないことを受け入れたんだろうと、知りたかったから。

でも、そんなふうに紹介されているものの、この奥様ってちっとも子どもを諦めていないし、「子供のいない人生を受け入れていない」って思った。

やはり子供は欲しいんだと思う。

だって「100歳になっても子どもを生みたいって思うだろう」っていうようなことを話していたから。

なんか、それを聞いて安心しちゃった。

そうだよねえ。子どもは生みたいよねえ。

もう、生理の勢いがなく、「もう授からないよ」って思っても、心の隅で諦めきれない私であります。

彼が毎日のように「子育て」といって、子宮に手を当ててくれたり、二人で赤ちゃんの出来るおまじないの歌と踊りをして、それがこのごろ嘘っぽく「申し訳ない」と思いつつ、100歳まで2人でやっていそうな気がする。私たち。

なんか、それで良いと思う。

無理して諦めなくて良いし、諦めようと苦しむこともないと思いました。

だから、観てよかったかな。

 

それから、この映画、泣きすぎて頭が痛くなりました。

涙を拭くタオルの用意が必要です。

私は1人で観にいったけど、ご夫婦で行くのがお勧めです。

出てくる、旦那様、みんな優しいの。

きっと赤ちゃんがキューピットをしているのかな?

マイダーリンも、刺激されて優しくなるかも。

最後に、映画とは関係ないけど、初めて行った品川プリンスシネマのイスがゆったりしていてすごく気持ちよかったです

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