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外で動こう

今年は仕事をしませんでした。

こんな年、高校生以来なかったなあと。

ああ、貴重でした。

昔の私(貯金)と生活費をいっぱい出してくれた彼、ありがとう。

それでも、なんかいっぱいやった。

レイキヒーラーになって

きらくかんの整体を習って

父を見送って

畑でいっぱい野菜を作って

減食をやって。

それから、5月のはじめに久しぶりに熱を出して寝込み、

ただいま右ひざの半月板を痛めて、あまり歩けなくて。

そんなんで暇ではなかったなあ。

本をいっぱい読んで、レイキのワークショップだとか整体の勉強会へ行って。

ひたすら理想の未来にフォーカスして、願いをこめてレイキをかけるのが良いのか。

整体のように今の自分にOKを出すことから出発するのが良いのか。

どっちの考えが幸せになるんだろうって考えちゃうけど。

父の49日に静岡へ帰ったら、ひたすら78歳になる母が元気に動き回って。

「悲しむ間もないわ~」と49日の準備やら、父の遺品の整理やらする母を見ていたら、考える前にとにかく動くと前に進むんだなあって思いました。

来年は外で動きたいです。

今年もお世話になりましたfuji

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お父さんなのかねえ

さて、あさって父の49日の法要があるので、明日から実家へ帰ります。

まだ、49日までは成仏しないで身近にいるっていうけどホントかな?

お父さんが死んだ直後、死んだお父さんとお母さんと私と同じ部屋に寝ていた時は、いろいろあったけど。

たとえば、夜中に起きて眠れなくなってお母さんとおしゃべりしていた時、床の間に生けてあったナンテンの実がごっそり突然落ちたり(そこにいたんだよね、きっと)

お母さんの入れ歯が夜中のうちにはずれて、母の枕の横にあったとか。

(入れ歯が自然にはずれることはないと母はいう)

その次の日は母の枕元にチーンと鳴らす鈴棒が、置かれていたとか。

(鈴棒を置いて寝るはずないってば)

私が実家のトイレに入ると、トイレのランプがチカチカするとか。

東京に帰ってきて、お風呂のランプがチカチカするとか。

水道の水が突然漏れるとか。

流しの下においてあったボールにいっぱい水が入っていたとか。

そんな、バナナな話はここんところ、全部父のせいにしているけど。

成仏するまで、遊んでって~って感じで、特に怖いこともなく。

最近夢に出てきた父は美味しそうに味噌汁とご飯を食べていたので、安心しました。

死ぬ前、五ヶ月間以上、まともに食べられなかったので、夢の中の私は「食べられるようになったんだ、お父さん」って喜んでおりました。

明日は、うちの畑でできた大根を煮て持っていきます。

ご飯と味噌汁に、おかずをつけてあげなくちゃね。

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お友だちの水晶

ご無沙汰です。

服を作るのに、おねいさん座りをしながらミシンをかけていたら、膝がやられちゃって、安静って言われてしまいました。

治るには1ヶ月くらいかかるんだって。

大掃除、できないじゃんsweat01

1週間くらい右膝が痛くて、接骨院へ言ったら半月板が炎症しているそうで。

ちゃんと治さないと水が溜まるようになるんだって。

でもって、今は膝を曲げられず正座できないお年寄り状態で気分が落ち込んでます。

お散歩も水泳もダメで、足はむくんでなぜか口内炎はいっぱいできるわで、休めってことですかね。

そんなに疲れているわけではないけれど、昨日ホリスティック医学学会の偉い先生の講演会を聞きに行ったら、「身内の死で免疫力が落ちる」のだそうで。

う~ん、それですかね。

お母さん、大丈夫かな~。

そんな、私の心の支え。

Suishou

レイキの先生のところで買った、セドナから来た水晶です。

ラブラブな私と彼が寄り添っているような石。

裏返せば、小さな子ども石もついていて、これはラブラブファミリーの石だわheart02

しかも、下のほうの傷が虹色に光っていてきれいshine

彼に自慢したら「光っている鱈の切り身みたい」と言われ。

ぶち壊しdown

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小さい頃の写真

お父さんが死んでから、お父さんの部屋にあった写真を整理しました。

父は旅行や趣味の集まりで写真を撮ることを楽しみにしていたので、いっぱい写真がありました。

ほとんど知らないいじさんやおばさんばっかりsweat01

でも、ぜったい少ない!と思っていた私の小さい頃の写真も出てきまして。

な~んだ。こんなところにあったんだって嬉しくなりました。

それに、み~んなかわいいheart04

なんて、らぶりーな子だったんだろう。私って。

お母さんに「小さい頃の私はこんなにかわいいのだったら、それだけで充分親孝行だよね」っていばったら、

母に「かわいく産んでやったわたしがえらい」と大いばり、されました。

そんな写真をごっそり持ち帰り、アルバムに貼っていたら。

「お父さんはどんな気持ちでいつも私にカメラを向けていたんだろう」と父の笑顔を想い、

「写真の中で、こんなあどけなく幸せそうに笑っていられる小さい頃をすごせたのは、お父さんが頑張って守ってくれたからかな~」と想い、

涙が止まらなくなりました。

ああ、やっぱり悲しいんだ。私。

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