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いけちゃんとぼく

観にいきました。

西原ファンとしてはやはり気になるわけで。

角川シネマ新宿はだいぶ狭い映画館だけど、けっこういっぱいで。

ちょっとうれしかったりして。

で、感想なんだが。

ストーリーは子どもの道徳映画みたい。

しかし、お近くに座っていた子どもはつまんないとぐずっているし。

微妙。

でも、ところどころはうまいと思った。

たとえば、想像もつかないほどバカな男子の描き方とか。

なんで、子どものときは夜のトイレや天井が怖いのか、大人になると平気になるのかの描き方とか。

西原テイストが入っているところとか。

それから舞台の西原のふるさと高知の景色が美しい。

子どもたちもかわいかった。

それから私も彼の小さかった頃をみてみたい。

そして応援したり見守っていたい。そしてたよられたい。

そんな思いがこみ上げて、ちょっと泣ける映画でした。

ネタばれするので、詳しく書けなくてなんか、わからん文章になってしまった。

う~ん。

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