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卵子がいとおしくなる本

Rannko

こんなかわいい本をみつけました。

「卵子story(ランコ・ストーリィ)」小学館

http://www.babycom.gr.jp/ranko/

女の体の本っていうとさ、あの卵子と精子なんかがリアルに描かれていて、なんかちょっとグロテスク。

真実を伝えれば良いってもんじゃないと思うの。

でも、この本の卵子やら精子くんはかわいい顔をしているので、好きになってしまう。

大切に思ってしまう。

愛しちゃうよ~。

                

そんなキャラクターが話をするように、妊娠やら避妊やら女性の体のトラブルなんかを優しく教えてくれています。

もう、私の卵子ちゃんはおばあちゃんでなかなか出てこないので、こんな本読んでもしかたないかって思ったけど、今まで頑張ってくれた卵子ちゃんにお礼を言いたいと思って買ってしまいました。

私があんなにいっぱい恋をして、楽しかったのもひとえに卵子ちゃんが妊娠したかったのねえ。

そして、やっぱり妊娠出産を諦めきれないのは、卵子ちゃんの「妊娠したい」という切なる願いの営みである排卵、生理を何年も毎月体験してきたからで。

今更ながら、頑張ってきた体にありがとうです。

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