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「怖い」と言われてしまった日

「怖い」と言われてしまった日

悲しいことを悲しいというとあまりにも辛そうでひいてしまうし

楽しいことをただ楽しいと伝えるとなんか自慢みたいだし

正しいことを正しいというと押し付けがましいし

間違ってることを間違っていると伝えるのは暴力です。

              

はい。

彼にしてしまいました。

その暴力を。

あまりにも、悲しくて余裕がなくて。

いつもだったら自分の思いを

笑いに変えたり

歌を作ったりして

彼の心をあまり傷つけないように。

私の思いが伝わるように頭をひねるのですが。

             

昨日は気持ちをそのまま伝えたら彼はびっくりして

混乱して

自分の核シェルターにはいって出てこなくて。

仮の彼がただしょぼ~んとして

「ごめんなさい」と悲壮な顔をするのみ。

劇団ひまわりか。

             

本日、「昨日のMくんにブルーリボン賞をあげたいくらいだ」

なんて冗談も出たけれど。

              

余裕がないほどに寂しくて。

一番気持ちを知ってもらいとき

どうやって伝えるか。

お互いの気持ちをいつでも受け止められるような信頼関係をどうやって作っていくか。

久しぶりに、悩んでしまいました。

           

彼は私を怖いといった。

昔元彼にも「怖い」と言われたことを思い出し。

ちっとも進歩していない自分を嘆きつつ。

でも私はこんなときにでも優しく、

劇団「ひまわり」になれないんだいっ\(*`∧´)/

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