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自分が許される安心感

「パコと魔法の絵本」を観てきました。

病院が舞台なんだけどね。

けばい看護婦とか消防車に轢かれた消防士とか顔中縫い目だらけのやくざとか、ここに出てくる人、みんな変。

でも、なんかみんな優しくて。

変でも人間として優しければ許されるんじゃないかって思える。

だから、今の私も許されるような気がして、この映画、好きになりました。

そう。

医者もね、医者じゃなくて人間なの。

涙の止め方を教えてくれる。

おいっ、私が今まで会った医者は私を泣かすことしかしなかったぞ。

(つд⊂)エーン

映画の中が不思議ちゃん過ぎて、その世界に浸れます。

阿部サダヲ、良かったです。

この人のクレージーさが映画になじんでおりました。

エンドロールを眺めてたら、えっこの人出ていたっけ?なんてあせったりして。

役がわかったところで、もう一度観たい映画でした。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おお~そうですか、よかったですか!!
何を見ようかなぁ~と思っていたところなんですよ!
候補の一つになりました。

ありがとうございました。

投稿: はなこ | 2008年10月10日 (金) 22時42分

行く前にね、HPで予習しておくと良いですよ。
http://www.paco-magic.com/index.html
この前観た、ぽにょより好きかも。

投稿: うさぎひめ | 2008年10月11日 (土) 09時33分

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