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泣き疲れたさ

本日、不妊治療専門の病院へ行ってきました。

生理不順だけで良かったのよ。相談は。

だって、もともとできやすい体質なんだもん。

それが、妊娠希望と聞くや否や、がけっぷち不妊女子と烙印を押され、

47歳ではかなり難しいと言われ

さらに筋腫君を見て、これでは妊娠しても無事生めないとか

47歳でこの大きな筋腫では妊娠はできないとか

セカンドオピニオンが必要だろうから病院を紹介するだの、

いろいろ言われ、大変落ち込みました。はい。

で、医者の言うことは要するに「できないから、無理だから諦めろ」ってことかい。

そうとしか聞こえなかったぞ。

でもって、家に帰って彼に抱きついてお~ん、お~ん泣きました。

今、頭痛がしてます。

でも、今日もエッチ、するもん<`ヘ´>

あかちゃん、くるもん<`ヘ´>

ぷ~sad

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ジェーコムのばかあ

さて、軒下にはくるくるとアンテナの線らしきものが垂れ下がっている。

きっとこれをつなげれば見られるのだねって思ったけど、部屋の中には差込がない。

前の住人って窓を少し開けて、テレビとこの線をつなげていたのかな?

家にぼっと穴を開けて差込を作ってもらえば良いのよね。

                

って思ったからクーラー取り付けのときの電気屋にアナを開けてくださいと頼んださ。

電気屋さんが「穴をあける前に線をつないで映るかどうか確かめてみたら?」というので確かめた。映らない。

う~、これは何?

                 

どうも、ジェーコムの線らしい。

でもって、ジェーコムに電話する。

そしたら、有料で一番安い契約でも1ヶ月4000円位するという。

クレージー(_;)

               

でもって、大家に相談したらアンテナをつけなさいと。

そしてこの家の屋根は穴が開きやすいから、気をつけるようにと。

                 

安そうな電気屋へ行ってアンテナを建てるにはいくら位するかと訊いたら、「8万くらいかな~」とほざく。

ぶっひょう~\(゜ロ\)(/ロ゜)

                     

そして、アンテナ物語はまだまだ続く。

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古い家

Rimg2163 古い家を改造したカフェなんか、あ~らレトロでステキね。

なんか落ち着くわ。

なんて、思っていたけど。

たまに行くカフェだからいいけれど、日常になると大変なのよ。

               

うさぎが引っ越した家は古いのよ。

庭付きで10万円以下で広さもそれなりにあってピアノも置いてと、選んでいたらそうなってしまったわけ。

レトロでステキねなんて、借りる前はちょっと思っていたけれど、そんなのあこがれてはだめだめ。

              

Rimg2169 電気をいっぱい使う今の生活に合わないし、床からはしんしんと冷気があがって寒い。

キャンプ場よりましよね、なんて思っていないと、けっこう辛い。

             

それでもマメで器用な彼が頑張って、木の雨戸はだいぶ走るようになって開け閉めは楽になったし、玄関にチェーンやら郵便ポストもつけてくれて、壁にしっくいを塗って綺麗にしてくれて、だいぶ住みやすくなったのよ。

               

でも3週間たった今も未だテレビは見られる環境ではなく。

ふつうのアパートだったらアンテナの差込があって、つなげておしまいなのにさ。

それで、これからアンテナ物語が続くのだけどね。

ふ~。

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小田舎

小田舎なんて、言葉があるかわからないけど、ここちょっと田舎なんです。

東京都なんですけど。

「田舎暮らしをしてみたい」なんて思っていたけど、少しその希望がかなったかんじ。

                 

具体的に言えば、人が少ない。

そりゃ、ぎっしりと家は建っていますぜ。

                  

でも転出届をもらいに町田市役所に行ったときは混んでいて1時間もかかったのに、小金井市役所で転入届を受け付けてもらったときは5分もかからなかった。

すいているのよね。

でもって、すぐに住民票を請求したのだけど、「10分ほどお待ちください」って丁寧なおことわりをいただいたのよ。

いいの、いいの。待つことには慣れているもの。

                 

役所の帰りに図書館に寄ってみた。

それが、小さな図書館で蔵書が少なくて、ちょっとがっかり。

ああ、これでは快適な読書ライフが送れないよ。

                     

でも、小金井市民は三鷹とか武蔵野市の図書館も使えるみたい。

今度、行ってみようっと。

                     

それからね、スーパーが混んでいないの。

前に住んでいた玉川学園前のスーパーはいつもレジが並んでいたけど、いつも行く駅の近くのスーパーはレジで店員さんが待っている。

それが、いつも。だいたい。

                    

で、そこのスーパーが特別だと思ったら、ちょっと駅から離れたけっこう大きなスーパーもすいていて、レジで店員さんが待っていたよ。

なんか、いいな~。

                

人がわいわい混んでいないって、ほっとする。

大型マンションとか近くに見かけないな。

畑もけっこうあるし、このままのん気な町でいて欲しいです。

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あいさつまわり

引越しをしたらあいさつまわりです。でも、引っ越してきた次の日がなんと雪で、あいさつが一週間後になってしまいました。

                    

私がピアノを弾いて騒音をだすので、ぜひともおことわりを入れておきたかったのよ。

                  

まず、大家さんのところ。

ここはまあピアノを弾いて良いって言ったので入居したわけで、許してもらおう。

             

で、うさぎの家は引っ込んでいるので、すぐ塀向こうの前の家。

なんと、ギターをやるのでお互い様という事で、「じゃんじゃんやってください」と言われ、ほっとする。

                 

塀向こうのお隣はなんとバイオリンの先生をやっていて、ギコギコ昼間からやってるし。

それに「もうすぐ建て替えで引っ越します」とのこと。ふむ、ラッキー。しばらく無人だな。

                      

一番、ご迷惑をかけそうな裏のアパートのお姉さんは、優しそうな人であった。

                    

と、いうわけでここでも思い切りピアノが弾けそうで嬉しいです。

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思い出の家具を買いに行く

この引越しでかなり物を捨てた。彼と一緒に住むのだから、前のだんなと一緒に買ったものは嫌だなって思ったし、なんせ狭いので入りきれないという現実があるもの。

                

だから、前のアパートのダイニングキッチンで使っていた4人座れる大きなテーブルを彼が「持っていこうよ」と言った時、「捨てる」っていった。

                

「二人の思い出のテーブルなのに」と彼。

                 

そりゃ、二人で一緒に鍋をつついたテーブルさ。

一緒にケーキを食べながら、おしゃべりしたテーブルさ。

でもね、このテーブルは前のダンナと一緒に買って使っていて、離婚の話をした思い出のあるしょっぱいテーブルでもあるのさ。

                      

だから捨てた。

                

でもって、今度は今のダーリンとの思い出の家具を持ちたかったわけ。

今回、買った家具は下駄箱とちゃぶ台。

山本商店http://www.antique-yamamoto.co.jp/というアンティーク家具のお店に二人で買いに行った。

                  

ここのお店はずっとかわいがられてきた古い家具とそれを再生する若い職人と、かわいい店員さんでできている。

ぎゅうぎゅうに詰め込まれた家具から、ずっとつきあう家具を二人で探していく。宝探しみたい。

                       

下駄箱はなくて、それにかわる小さな本棚と、漆塗りの3人用のちゃぶ台を買う。

そうなのよちゃぶだいは家族ができても使えるように大きめのヤツをね。

Rimg2170                     

部屋に置いたら、サザエさん一家のように急に家庭らしくなった。

このちゃぶ台でおいしいご飯をいっぱい食べて、楽しい思い出をしみこませるんだいっ。

                    

山本商店には振り子の古時計があった。

あかちゃんが生まれたら、記念に買いにいきたいな。

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子連れで参加してみたいと思う

近くの公園で「どんと焼きとわんぱく相撲」のイベントがあるので参加しました。

彼と二人で。

主催は児童館かなあ。わらわらと親子が集まっていたよ。

Rimg2175

              

わんぱく相撲に参加したのはまだ就学時前か低学年のかわいい子どもたち。

負けると悔しくて泣きながら母のもとに走っていく。

あ~ん、かわいいよう。

うさぎもあんな子どもが欲しい。

Rimg2176

              

それから野菜たっぷりうどんを1歳くらいの息子に、食べさせるお父さんとお母さん。

ひたすら幸せそうだ。

子どもが吐き出したごぼうをもぐもぐと食べていた。

           

というわけで、ここでの子育て楽しそうです。

あとは子どもか。

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「すれちがい」と彼は言った

はじめから彼のフォローをしておくと、とても優しくていいやつだ。

それだからこそ、ちっと無理する。

          

うさぎたちの新居は庭付き一軒家。だけど、とてつもなく古い。

だから入居に当たってはトイレを和式から洋式にする改造を業者に頼んだり、彼自らかべに漆喰を塗ったりまあ頑張っていたわけ。

それに加え、最近順調に仕事がはいって取材やら原稿書きで忙しかったし、私が「おばけがでるから怖い」とか「寂しい」とか甘えていたのでかなり、彼はたまっていた様子。

           

さて、ここまでフォローしたぞ!

           

でもって、切ない顔して彼が言ったさ。

「せっかく一緒に住んでいるのに最近すれ違っているよね」って。

          

うさぎ「ねえ、何が悲しいの?何が不満なの?」

彼「うさぎが寂しいとか怖いとか言うから、それをいちいち面倒見切れない」

うさぎ「それだったら、最初から言えばいいじゃん」

だいたい彼は優しくて調子のよいことは言うのだが、実行が伴わない。

           

彼「だって、冷たくすると怒るでしょ」

うさぎ「怒らないよ。『今、忙しいからあっちへいってて』とか、『ひとりでご飯食べてて』って言えばいいもん。できるもん。そのかわり、Mちゃん()が寝起きに『もう少しはぐして~』とか、『もう少し一緒にお風呂はいって~』って言っても断るもんね」

           

ふふふっ。都合の良いときばっかり甘えて、後は面倒見切れないなんて、ずるいんだもん。

              

そしたら、彼はまた大笑い。どうだ、やっと気づいたか。

で、「ごめんね~ごめんね~」って反省しておりました。

                  

と、いうけんかをしながら、徐々に二人の生活ができていくんだろうな。

おもしろいです。

                 

まだまだ、引越しの話は続きます。

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おばけがでた

事件て言ってもね。おばけがでたのよ。

1週間以上たった今だったら冷静に話せるけど、二人とも顔面蒼白だったな。

この家はとっても古いわけ。

幽霊が出そうなほど。

だから、出たときには本当に信じたさ。

             

気づいたのは風呂場。

二人でいちゃいちゃ風呂に入っていたら、女の声がしたの。

なんて言っているかわからないけど、うめき声のようなものを二人で聞いてしまった。

外からではないの。

誰もいないはずの家の中から、聞こえたんだな。

気のせいじゃないよ。

二人してはっきり2度も聞こえたんだから。

                

で、彼がいった言葉。

「このごろ、仲が悪いからさ、幽霊が出たんだよ。

仲良くしなさいってことなんだよ」

              

特に激しいけんかはしていなかったけどさ、お互いになんか不満を持っていたのは感じていた。

引越しで疲れていたし、なれない家だし、荷物がいっぱいで落ち着かないし。

やっぱり彼も心穏やかではなかったのね~。

              

でも、幽霊が出たからには二人して戦わなければいけない。

けんかなんかしてられないよ。

彼は玄関にシーサーを置いた。

私は「おばけ、あっちへいけ~」と叫んだ。

ぷん。

             

それでも怖いよ。

だから、一人でいられなくて彼が原稿を書いているのにそばにいったり、彼の帰りが遅いと「寂しい」と言ったんだけどね。

それが、また次なるけんかの種に~。

             

続く。

          

     あっ、おばけってね、あれ以来出ていない。二人で冷静に考えてみるに、古い風呂釜が湯を沸かす音だったんじゃないかって思うわけよ。うん、そういうことにしておこう。

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勢力争いお片づけ~主張をする荷物たち~

私が2月2日に引っ越したのだが、彼の引越しは1月31日。

当然彼の荷物のほうが早く入っているわけで。

そりゃ、配置とかなんとなくは決めておいたけど、食器やら鍋やらカーテンなどどっちのを使うなんて細かく決めていなかった。

だから、うさぎが引っ越してすぐ、荷物の山にあえいでいるときに、彼がキッチンに立って流し台のしたやら食器棚などに荷物を片付けられてもだな、当然私の荷物は出遅れるのだわ。

彼が鍋やら食器やら「もっておいで」と言ってくれるが、ダンボール箱をあわてて開けて、見つけ次第持っていくので、それが本当に必要なのかは疑問。

結局、半分以上の私のキッチン用品は入らなかったので、とりあえず持ってきた移動式のもの入れに捨てられない私のキッチン用品をいれることにした。

                 

「私の~、あふれた荷物はジプシーよ~。落ち着き場所がないのです~」となかばやけくそになりながら、次の日彼が取材に行っている間に、うさぎさんキッチンコーナーを作る。

               

彼は私のために押入れなどの収納をいっぱいとってくれたし、ピアノも置かせてくれたし、そりゃ気を使ってくれるのもわかるけど、なにげに静かに始まった家の場所取り合戦。

いない間に攻略すべし。

そんな空気がせっかく一緒に住み始めた嬉しさを台無しにするのさ。

そして、そんな嫌な空気がながれるひと時に事件が・・・!

          

続く・・・。ほんと、戦いだわ。

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ひとりぼっちのお引越し

はじめは捨てるもの、もって行くものなんて別けていた荷物も、とにかくつめればOKよ。

あとは何とかなるでしょ。引っ越してから。

なんてとりあえずつめる、つめる、つめる。

でもって、引越し当日も3時半から起きてつめていた。

ふ~、なんてこったい。ぎりぎりだよ。

              

思い起こせば今回の引越しは一人きり。

今までは元だんなと一緒だったり母が手伝ってくれたっけ。

でもさすが、この寒い季節年寄りの母には「手伝って」と甘えられずに。

一人で頑張る!

               

引越しやはなんと、男一人にかわいい若いねえちゃんが二人来た。三人で作業がはじまる。

大丈夫か?このねえちゃんと思ったが、それがなかなかやるのですよ。

重い箱を二つ持つし、たんすを男の人と二人で運ぶし、とにかく早い。きびきびしている。

「すごいね。手際が良いね」って褒めるとにこって笑ってかわいいんだわ。

トラックへの荷物詰めは一時間ぐらいでおわり、彼が待つ新居へ。

                 

私はざっと掃除をして去ろうとするが、長年お世話になった部屋だもの。

ちょいと寂しい。

もっと綺麗に使ってあげれば良かったなと、汚れの落ちない床を磨きながら思う。

                 

大家さんに挨拶に言ったら、敷金はきっとほとんど返ってこないばかりか、もし多くかかったら「追加もあり」と言われ、いっきに萎える。

最後くらい、こんなしょっぱい話で終わりたくなかったよなあ。

               

気を取り直して、新居に向かう。

箒を持って掃除で汚れたパンツをはいて、電車に乗りとにかく彼の元へ。

びえ~ん、寂しいのだよう。早く会いたいよう。

                

そして家に着いた。

ほとんどダンボールに埋った家。

こんな荷物は多かったかな・・・?

う~。

彼との再会の喜びもつかの間。

今日、寝る場所はできるのかな?

本当に片付くのだろうか?とびびるのでありました。

                  

●お久しぶりです。引越しシリーズ再開です。たまっているネタをガンガンアップしていく予定。読んでね。

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