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学んだこと(流産日記最終回)

              

流産のことは今回でおしまい。

そう思って書きます。

              

こんなに心も体もヘロヘロになった。

そして、お金もいっぱいなくなった。

会社にもいっぱい迷惑をかけた。

それでも、良かったことを数えたい。

               

また、お母さんになれなかった。

お母さんになるのって難しい。

だから、私の母は偉大だと思う。

このブログで、あれこれ母の不満を書くことあるけど、

私を生んでくれた。

ありがとう。

そんなことを思うことができた。

               

私はいつも元気だ。

嫌なことがあっても空元気を出す。

いちいち落ち込んでいたら身が持たないもの。

だから、元気のない人とか落ち込んでいる人に優しくできなかった。

甘えてるって思ったから。

でも、わかった。

人って、空元気も出せないときってあるんだ。

だから、今度弱っている人に会ったら優しくしてあげようって思った。

              

普段あまり人に優しくできない私でも、

私が弱ったとき、いろんな人が手を差し伸べてくれた。

会社の人も友だちも針灸のくまさんも岡田先生も優しかった。

アパートの隣の部屋の人はあまりしゃべったことがなかったけど、

彼女も切迫流産と流産の経験者でいっぱい教えてくれた。

これからも一人で乗り越えられないピンチってあると思うけど、みんな優しいから大丈夫ってわかった。

ありがとう。

              

それから、この子がキューピットちゃんで彼と私の距離をだいぶ縮めてくれた。

彼は離れて暮らしていたけど、いつも心配してくれて

優しい言葉をかけてくれた。

そんな彼のことがわかって嬉しかった。

(ちょっと、惚気)

                

GWが終わって体は充分休めることができた。

ちょっと元気になったかな?

まだまだ、いつもの調子とはいえないけど楽しいことも書くのでまた遊びに来てください。

これを書き終えて、やっと私の4月が終わったように思えるので、カレンダーをめくります。

読んでくれてありがとう。

          

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