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怖い。もう駄目かも(3月22日頃のこと)

昨日、産婦人科の先生から出血があっても茶色だったら大丈夫なんて言われたけど、今日は朝から大量の赤い血がでた。

ダメだ。怖い。どうしよう。

             

行きつけの産婦人科は休診日。

電話をして留守番電話にメッセージを吹き込むが、すぐに返事は来ない。

病院へいかなければ。何処の病院がいいのか。

          

そこで、近所の知り合いに電話をする。

彼女は私より年上で大きなお子さんが二人いる。

泣きながら事情を話すと、「市民病院へ電話をして診てもらうようにお願いするの。

それからタクシーをよんで行くんだよ。しっかりしなさい」と励まされる。

市民病院の診察は午前中だけだ。

でも、午後1時頃電話すると「今すぐ来てください」と言ってくれた。

               

診てもらうと、まだ胎嚢があるから引き続き安静にするようにと。

あの~、それだけ?

こんなに出血しているのに。

せっかく来たのに。

               

それから子宮筋腫が大きいとサイズを測っていた。

子宮筋腫はいいよ。赤ちゃんはどうなのよ。

               

このまま、胎嚢しか見せてくれなかったあかちゃん。

心音があったら、入院とか投薬の処置をしてくれたのだろうか。

わからない。

              

午後5時半くらいに会社の先輩がお見舞いに来てくれる。

私が抜けて、仕事が忙しいと思うのに。とっても遠いのに。

いっぱい食料を買ってきてくれた。流しに残っていた食器を洗ってくれた。ありがたい。

          

結局この日は動揺してずっと泣いていた。

先輩がお見舞いに来ている間のほかはずっと泣いていた。

いつも寝ているのに。夜中の2時くらいまで寝むれずに泣き続けていた。

泣きすぎて頭がくらくらして放心状態になった。

疲れた。

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