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心の痛みのなおし方「現実と向き合う」

Chakku

「傷つくならばそれは『愛』ではない」(チャック・スペザーノ博士著)という本を持っているけど、現実はそう上手くはいかなくて。

せっかく差し伸べてくれた手を握りはしたが引き寄せることはできず離してしまった。

              

本の中に「与えることで傷ついたときは、何かをもらうために与えていたのだ」というフレーズがある。

うさぎもそうなのかもしれない。

自分の好きの分量と与えられると思われる分量といつも計りにかけ、与えられた愛にけちをつけてしまう。

                 

自分の欠点を許してもらっているのに、相手のそれは許せない。

いっぱい愛してもらっているのに、それに気づかず「もっとくれ」と「完全なものではなくては嫌だ」と、駄々をこねてしまう。

それで心が痛いと彼を責めてしまう。

それは本当に彼のことを愛しているとはいえなくて。

それはしっかり伝わってしまって。

うさぎの発した「好き」という言葉だけが、行き場がないままそこの空気を汚していく。

                 

ごめんなさい。

欲張りなうさぎを許してください。

泣きつかれた心が元気になるまでちょっと待ってください。

心が元気になる方法はあなたといるのが一番だけど。

今はあなたと一緒にいる資格、ないみたいです。

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