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彼の人生最高さ!

         

逝ってしまった彼のご実家にお線香をあげに行ってきました。

お骨と黒ふちの遺影、たくさんの菊の花を見て、本当に逝ってしまったんだなあと。

こんな形で再会するなんて・・・。

ちびっと泣きました。

             

彼の家は大きくて、彼のご家族は本当に優しくて

彼が何であんなに優しく、丁寧に育っているかわかった。

           

きっと彼は優しいご両親が大好きだったんだ。

ずっと真面目でいい子だったらしい。

だからね。

ちょっと息抜きで北海道で暮らしたり、旅に出たんじゃないかな。

彼のお父さんが「一人で寂しい人生ではなかったか」なんて言ってたけど

ぜんぜんそうじゃないと思う。

確かに彼の家の周りにはあまり人はいなかったと思うけど。

結婚もしていなかったけど。

野菜を育てたり、リスや狐と出会っては喜んでいたし、山菜とったり釣りをしたり田舎生活を楽しんでいたし。

大好きな旅にはいっぱい行っていたし。

だから、いい人生だったと。

良くぞ生き抜いたと私は彼に拍手を贈りたいです。

それで、そんな彼と西表で出会い、北海道で温泉に行ったり、山に登ったり、ドライブしたこと。

そして愛し合ったこと。

そんな奇跡に感謝します。

ありがとう。

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悲しいを訴える

彼の死に対しては、だんだん冷静になってきたけど、

江原啓之スペシャル・天国からの手紙」を見て、またワーワーテレビの前で泣いておりました。

彼は、今どこにいるのだろう?

実家かな?住んでいた北海道かな?私のところには来ないのかな?

           

悲しみは仕事をしていればかなりまぎれます。

バイトでも仕事していて良かったな。

           

職場のえらい人が、最近ちょっと元気がない♪さんに「どうしたの?最近元気ないけど。大丈夫?」などと、声をかけているので「私にも言ってくださいよ~」と言ったら、「いつも元気じゃない」なんて言われてしまった。

う~ん、今はかなり心の中はナーバスだぞ。

           

仕事中に「悲しいです」って顔するのも子どもだと思うけどさ、

自分で無理やり悲しい思いにふたをしていたり、見ない振りしていたりするとさ、消化不良おこしてずっと後から思いがけない形で心の傷に気づくのは嫌だななんて思う。

               

だから、ずっと悲しいネタで悪いけど、この場で悲しいを訴えております。

最近、このブログ、なんかアクセスが伸びておりまして、誰が読んでくれているかわからないけど。

毎度、暗いネタですみません。

時間が解決してくれると思います。

今はまだ、すっかり喪中モードです。(身内が死ぬと年賀状がかけない気持ちが、なんとなくわかった)

また、能天気にエッチなことを書くときが来ると思うので、しばらくこんな調子にお付き合いください。

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後悔しないためにあなたに伝える

相変わらず、彼の死に打ちのめされている。

力が出ない。

考えられない。

やる気が出ない。

ふほ~。

        

彼のことならいくらでも思う。

彼に会えて嬉しかった。彼といる時間は幸せだった。

彼を生んで優しく育ててくれたご両親に会ったら、いっぱいお礼を言おう。

         

遠く離れていても、もっといっぱい会えばよかった。

自分の気持ちをもっと伝えればよかった。

彼はどうしたいかじっくり聞けばよかった。

だから思う。

     

今、周りにいる人に伝えたいことは全部言おう。

人の気持ちを大切にしよう。

人の話をもっと聞こう。

         

大好きな人に明日会えなくなっても、後悔しないように。

でもね、でもね。みんな、黙って消えないでね。

うさぎは寂しいと死んじゃうよ。

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涙が止まらない

昨晩からずっと泣いております。

時々、悲しみが膨れ上がり自然と涙が出てきます。

泣きすぎて頭が痛くて気持ち悪いです。

               

いぜん、付き合っていた彼が死にました。

彼とは6年前西表で会って、5年前のクリスマスから付き合い始め2年前くらいから音沙汰がなくなって、自然消滅という感じで別れました。

彼は北海道に独りで住んでいて、3年くらい遠恋していました。

喧嘩別れをしたわけでもなく、嫌いになったのではなく

ただ、会いたいという気持ちを抑えて別れていったのだと思う。

だから、会わなくなっても、ブラジルから来た彼の葉書に心が揺れやっぱり好きなんだなあって思ったりもした。

                     

だから昨日彼の弟さんから訃報のメールをもらったとき、我慢していた彼への気持ちがいっきにあふれて収集つかなくなってしまった。

もう、彼のことを思いすぎても彼に迷惑をかけることもない。

でも、彼はいなくて思えば思うほど悲しくて、辛くて。

                        

ちょうど私の心の中から男の影を追い出したと思ったら

入ってきたのが死んでしまった彼なのね。

そんなのってない!!

                        

彼が優しくしてくれた事を思い出しながら、当分悲しみにくれます。

年末に彼の実家にお線香をあげに行きます。

彼の遺骨との対面は辛いけど。

お別れは言いに行かなくちゃ。

彼のご両親の前で号泣しないように、それまでいっぱい泣こうと思います。

                     

彼が北海道で畑をやりながら一人暮らしをしていたこと。

アフリカを縦断したこと。バックパッカーでいろんなところに行っていたこと。

お金はなかったけど、違う部分ですごく贅沢をあじあわせてくれたこと。

彼から教えてもらったこと。優しくしてもらったこと。

少しずつ、私の知っている彼を自分の中で整理して手放していきたいと思います。

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元気がでないわけ

パーティーのお誘いを断ったら

「毒舌楽しみにしてたのに~残念。」と返事をもらいちょっと反省。

そうかあ。そんなに好き放題言っていたかな。

               

何かにつけ、心に突き刺さる言葉をもらってしまうのは、うさぎの言動が原因だったのね。

                 

この前の飲み会では15以上年下の男から「男はいかに若い女が好きか」と永遠に聞かされた。

「結婚したい」といえば「もう、ずっと遊んでなよ」と言われるし。

こういうのって、けっこう傷つくんだよね。

20代の男からみたら、想像できないかもしれないけどうさぎはずっと恋をするの。

いくつになってもね!

                  

それにしても、最近、うさぎの中から男の影を追い出したので、ちと寂しい。

片思いでも、好きな人が心の中に住んでいるのは元気が出るもの。

そんな訳で今のうさぎはエネルギー切れ。

また、ふわふわぼよ~んとした恋をしたいな~。

               

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掃除なのだ!

公務員の頃、とにかく仕事と遊びに追われて掃除を怠けていた。

仕事を辞めて、暇にまかせてひたすら掃除をした。

あまりにも部屋が汚く、神様は掃除をするために仕事を辞めさせたのでは・・・と思うほど。

               

そして、また。

バイトでありながらフルに仕事をしている今も、だいぶ掃除をサボってしまっているのよ。

ああ、油のとんだキッチン!乱雑な下駄箱~!

               

テレビで開運お掃除人気芸人のお宅訪問年末大掃除3時間SP」を

ちょっとだけ見た。

http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/

           

やはり、部屋が綺麗になると気持ちよいし気分も変わる♪

運気が上がるのって、わかるな~。

と、いう訳で、年末年始は大掃除だぁ!

ちょっと旅に出るかもしれないけど。

掃除の後の自分が楽しみ♪

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謝ることと教えてもらうこと

土曜日、あれから観たDVDは「県庁の星」

http://kaikaku-movie.jp/

              

県庁のエリート役人(織田裕二)が派遣研修先のスーパーに行って、教育係のパートのお姉さん(柴咲コウ)に出会い、変わっていくお話。

                      

登場人物の役どころがはっきりしているし、ストーリーも単純なのでわかりやすいし楽しめます。

                    

20年間、役所勤めをして今、民間企業でバイトをしているうさぎは両方の立場がよくわかる。

特に役人の考える基軸ってそれなりの理由があるんだよね。

誰にもわかる「正しい」を基本にしないと、不公平が生じたり誤解を招きやすい。

だから、県庁さんが正しい正しくないの尺度で客に接してしまうのは仕方のないことなんだなあと思ってしまった。

それに対してパートのお姉さんは「客に恥をかかせてはいけない、喜んでもらいたい」という思いで客に接する。ふ~む、優しい。

どこにもそこのルールがあって、物事の正しさなんてそんな程度かなんて考えてしまいました。

                       

この映画のよいところは、役所の事なかれ主義とか、税金の無駄遣いとか、そんな役所批判もいっぱいだけど、それだけではなく、最後には県庁さんがスーパーを立て直していくところ。

なかなか、公平な視点で良いかな。

                    

県庁さんが知事から派遣先で何を学んだかと訊かれたとき、

「素直にあやまることと、教えてもらうこと」と言っていたのが印象的でした。

これってけっこう難しいぞ。

                  

役所を辞めて、半年もたたずに、タイに行ったときのこと。

ドミトリーで初対面の酔っ払いに「あんたの顔も服装もめがねも髪型もぜーんぶ、間違っている。役所の臭いがぷんぷんする」といわれてショックだったけど、今思えば、まだ役所のたたずまいが抜けきれず、融通の利かない硬い雰囲気が漂っていたんだろうな~。

役所の中では(中でも?)変わり者で落ちこぼれていたのに、やはり20年も浸かっていたら役所の雰囲気はかもしだすわな。

今はどんなかな?

自分ではわかんないや。

              

そんなわけで、今役所にお勤めの方も、役所で腹が立った方も、これから役所と戦わなければならない方も、ご覧ください。

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ご心配かけています

ここのところ、不調な記事続きなので

ちょっと心配かけてます。

メールをもらったり、電話をもらったり。

ありがと。

         

ただ、面と向かって日々過ごしている人には

(今のところ会社の人かな)

「不調です」なんて看板下げて付き合えないわけで。

けっこう元気にしています。

あたりまえか。

         

昔から私を知っているK氏からは

「悲しいとか辛いとかそういう時もそのまま感情をだしてよくて

いつも元気にしていなくてもいいんだよ。

元気ではないうさぎさんもみんなに好きになってもらえると良いね」などと言われておりますが。

どうも、辛いの~と面と向かって言うのは嫌で。

慰められると

もっと涙がでてくるとか。

辛くなるとか。

         

今まで悲しみのデパートのようにいろいろありましたが物事の大小かかわらず、いちいち涙しています。慣れないですかね。心の痛みに。

          

そんなふうなので、今日ものんびり寝て

丁寧にカレーを作って

ピアノを弾いて温泉につかり、生ビールを飲むという、

なんともはや、甘えた休日を過ごしていたわけです。

        

で、今からDVD観ます。

と、いう具合にエネルギー補充中。

あとは時間が解決してくれると思います。

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休憩

     

もう、休憩しようと思った。

人からはずっとサボっているように思われているかもしれないけど。

       

自分の中では休憩。

今まで、結果は出ていないかもしれないけどそれなりに頑張ってきたつもり。

          

いつも朝の5時に起きていたけど、今日は7時過ぎまで寝ていた。

昨夜は書くことをせず、2時間くらいでれ~っとテレビを見ていた。

そういうのもたまにはいいじゃん。

          

いつかきっと、また何とかしなくちゃと思えるときが来るかもしれないし。

その時頑張るから、今は許して。

Rimg1188

季節はずれのカーネーションが咲いた。

2週間以上前にひとつ咲いて、そのときも驚いたけど。

寒くなったしつぼみを持っていても、もう咲かないと思っていたのさ。

そうしたら咲いてるの。

このマイペースぶりには感心したよ。

休憩中のうさぎではありますが、

何を言われても、何があっても咲く意思を持って生きていきたいと思いました。

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ささいなことが引き金に

人の言葉って気になりだすとたまらない。

自分を信じることができずに、どうして人の言うことが正しいと思ってしまうのだろう。

一人の意見が、なんでみんなの意見だと思ってしまうのだろう。

ちょっとだけ傷ついた一言に

あんなことも言われた、こんなことも言われたと昔の事まで思い出し、

やっぱり自分は価値がない人間だなんて一人で落ち込む。

いつもは

「生きていれば幸せだ、

えらいより、正しいより自分が楽しければいいんだもん!」と能天気に生きているけれど

それが崩れだすと、何もかもつまらなくなる。

自分の存在があやふやになる。迷子になる。立ちすくむ。

世界は共鳴しあっていて

明るいものは明るいものを引き寄せる。

暗いものは暗いものを引き寄せる。

寂しいものは寂しいものを引き寄せる。

そんなことわかっているから

元気を出そうと思うのだけどね。

カラ元気の出し方も忘れてしまった。

こういう時は自然に浸りに行くしかないのかなあ。

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わかっているが辛い

不安定だ。

いつもなら気にならない人の言動に落ち込んだり

人が嫌いになったり

何もかもやる気がなくなったり

何もかもどうでもよくなったり

ひたすら過食にはしる。

      

こういう時、寂しいくせに人に会うのがめんどくさい。

      

すべて体の変化にそって気分に波があるってわかっているのだけどね。

毎月のことなんだけど。

     

先月、同人誌の編集で忙しくしていたとき、

ピアノ、日記、散歩、ストレッチなどいつもの日課をすべてやらずにすごした。

      

そして終わってから一週間たった今も

まだ、いつもの日課を取り入れた生活のリズムに乗り切れていない。

そんなことも原因のひとつだろう。

      

やはり一人でいるのは限界かなあ。そろそろ。

と、しおらしく一瞬だけ思いました。

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