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「17歳は2回くる」②

引き続き、山田ズーニーさんの「17歳は2回くる」のフレーズからです。

     

人もモノも、最後はその価値を一番わかる人のもとへ行く(146ページ)

    

前後の文章の流れはあるが、これだけの一文。

いろいろ考えさせられます。

         

〔1〕仕事について

自分がやりたい事でも、人に認められなければ仕事はもらえない。

逆に人から見て自分の価値ってなんだろうか?

自分のなかのどんな価値をわかってもらいたいのか。

その方法は?

自己評価と他者評価は違う。

そんなに悩まないでも、ただ、ひたすらスキルアップをしていれば自然に仕事は引き寄せられるものなのか。

同じく人生のロンバケ中の友は言った。

「自分を必要としてくれるところがあると信じたい」

それっていつ、みつけられるのだろう?

             

〔2〕好きな人について

片思いの彼を理解し、認め必要とすれば彼はうさぎのもとに来てくれるのだろうか?

それは簡単なことではないけれど。

理解するためにはより多くの時間を一緒にすごさなければならないから。

それができれば苦労はない。

うさぎの価値って?

自分でもわからないのだから、「そばにいて」なんてとても言えない。

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マスコット

今日、会社のえらい人からうさぎのことを「営業のマスコットです」と新人さんに紹介された。

20代だったら嫌がっただろうな。その紹介。

でも、今なら嬉しい。46歳でマスコットだよ。うれし、はずかし~!

ろくにパソコンも使えないし、大ぼけかまして笑われてばかりいるけど、かわいがってもらっているのはそう思ってくれているからなのね。

それはなんだか、うさぎの目指していたもののような気がする。

うさぎは仕事を辞めてから、何を仕事にしようかと考えていた。

どうやって人から喜ばれる存在に為ればよいかと。

タイ式マッサージを習いに行ったり、Tシャツのネット販売してみたり、また子どもの世界に戻ろうか考えたり。今はライターを目指していたりする。

でも、どれも自信はないし、未だに何をしてよいかわからないでいる。

でも、ひとつだけ確実なものがあって、私の周りの人が、私がいることで喜んだり幸せになってくれたらいいなと思っていた。

それはすごく大げさなものじゃなくて。

たとえば、

初めて一人で海外旅行に行ったとき、成田で丁寧に案内してくれたお掃除のおばちゃん。

街の工事現場で優しく対応してくれた誘導のおじさん。

そんな人になりたいなあと思っていたから。

ボランティアとか社会運動とか、大きなことはできないけど、うさぎの周りにいる人たちをほ~っと幸せにできたらいいなあ。

そんな人になりたいです。

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女の子の体と食欲と気分

女の子って生理の周期で食欲と気分がだいぶ違う。

たとえば、生理前ですごく食欲が出て

食べないと落ち着かないほど底なしに食べて

おまけに気分も重くなって意味もなくシクシクと泣いてしまう。

           

それで、生理がはじまると体がだるかったり重かったりするけど

食欲はおちて料理するのもいやになって

噛むのもめんどうになったりして

平気で夕食を抜かしたりする。

こんな時、人から焼肉に誘われたら最低って思う。

             

生理が軽くなると気分と体も一気に軽くなって早起きも簡単。

             

こんなふうにわかっていても

毎月ながらナーバスな時期になると

本気で落ち込んでこのまま深い淵に沈んでいきそうになるし、

元気な時にはこのまま人生ぶっちぎっていけそうな錯覚に陥るところがお馬鹿なところ。

          

食欲がなくなるというか、食べれなくなるのは好きな人と一緒のときもそう。

好きな人といるとそれだけで満たされてしまうもの。

「あんまり食べないんだね」なんて言われると心の中で「おまえのせい」とつぶやいて、あいまいな笑いをする。

           

好きでなくなると、もうどうでも良くて

前は半分しか食べれなかった定食も

麺とご飯とおかずがセットされたすごいメニューをたのみ、ケロッとたいらげる。

「そんなに食べたっけ」なんて同じ男は驚くけど

心の中で「あんたにはもう興味なし」と舌を出す。

             

さて、今は誰の前だと食べられないのか。

ちょっと謎。

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やる気の元は?

教えてもらったインデザインに慣れようと、夜はほとんどインデザインをいじっております。

ああ、このイライラ感!

初めて、ホームページビルダーを使ったときとかと同じ。

慣れれば大丈夫かなあ。

それにしても今回は期間限定付きで覚えなければならないので、結構必死です。

逆にいい機会を与えてもらったと思います。ありがとうです。

それにしても、こうやって切羽詰らないとやる気にならないのはいけないと思った。

自分の能力、自分の細胞を隅々まで使って死んでいきたいから。

ピアノも先生について宿題をもらわないと、丁寧に弾かないしなあ。

自分で自分を追い詰める術を知らないとダメだ。

どうやってモチベーションをあげているのだろうか。

「人に愛されたいから」これはうさぎの場合。

「子どものためと必死に頑張る親」うらやましいな。

生きがいとも通じる課題。

一番のエネルギーは何ですか?

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「17歳は2回くる」

山田ズーニーの大人の小論文教室。Ⅲ「17歳は2回くる」を買いました。

帰りの電車で「はじめに」を読んだだけで泣いてしまった。

「人には、追い詰められたとき、自分で、自分を生かす道を考え出す力がある。」

うさぎにも、ありますか。

自分が何者になりたいのか、何者になれるのか退職して2年半以上も経ってもわからず。

ただ闇雲に「好き」を追いかけているのみ。

ただ、好きをやめたら自分が生きていけないような気がして。

今のうさぎの価値がなくなるような気がして。

そんな迷子うさぎのツボにはまった。

                ・・・・・・・・・・・

また、泣きながら読むんだろうな。

まだ、少ししか読んでいないけど、またぐっくる

フレーズがあったら紹介させてくださいね。

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ほんとになんとかなりそうだ

今度、同人誌の編集をやるため、インデザインというソフトを使うことになった。

しかし、手に入れ開いてみたものの、使い方がわからず手も足も出ず。

本をみても、何をどうしてよいかもわからない。

          

そこで、教えてくれる人を探した。

そしたら、職場のお友だちの知り合いがインデザインを使って仕事をしていて、教えに来てくれるって!

ラッキー♪

訊いてみるものだ。

          

昨日、うさぎの部屋に二人できて、ばっちり教えてくれました。

とっても面白そう♪

編集やるのが楽しみだ。

教えてもらうまでは「どうしよう」って不安だったのに。

         

うん、困ったことがあってもなんとかなる!

大丈夫♪きっと誰かが助けてくれる。

           

昨日、駅まで送っていって別れるとき、お友だちが言った嬉しい言葉。

「また、私にできそうなことがあったら、言ってくださいね」

          

うさぎ、感動。優しい(>_<)

それにしても、うさぎはいつも人に甘えたり、やってもらうことばかり考えて、人のために役立とうと考えたことはない。

ずっと年下のお友だちですが、えらいなあと思いました。

学ばせていただきました。

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うさぎの文化

昨日、職場の先輩が誕生日だったので遅ればせながら、お祝いのハグをしようと思ったら拒否された。会社だから恥ずかしいと。

      

そうか、ハグは恥ずかしいものだったんだ。

      

うさぎは旅先でよくする。

会えて嬉しい。お別れが寂しい。

ダンスのワークショップでもする。

一緒に踊ってくれて、ありがとう。

男でも女でも。

      

うさぎはアーンをして、食べさせてあげるのが好き。

スプーンでもフォークでも。

うさぎのアイスクリームの味見してみる?

ケーキ、ちょっと食べない?って。

でも、恥ずかしいって拒否されたことあり。

寂しいな。

     

でも人それぞれ文化が違うから仕様がないか。

     

うさぎの当たり前がだいぶ人と違うらしい。

人を傷つけないように、自分らしさを守っていこう。

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おそるべし、母の勘

前に、どこかで同じようなことを書いたのかもしれない。

でも、また書きます。

それは母の電話のこと。

母の勘は鋭い。

一日も狂わず何かあった日に電話がかかってくる。

今日もそうだった。

めったにかかってこない電話だが、この前も何かあった日だった。

ずっと前から。

たとえば、旦那と仲が悪くなり離婚にむけて加速がついた日。

仕事を辞めようと思った日。

体調がひどく悪くなった日。

母には自分のことを、あまり話さないようにしている。

なぜなら、ちょっと話したことが100倍もの思いになってうさぎの身に降りかかるから。

そしてそれは、悩みを100倍以上にしてうさぎを追い詰めるから。

それでも、こうタイミングよく電話がかかってくれば

うさぎは隠すことができず。

恐るべし母。

浮気を暴く妻の勘以上だと思います。

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