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「17歳は2回くる」②

引き続き、山田ズーニーさんの「17歳は2回くる」のフレーズからです。

     

人もモノも、最後はその価値を一番わかる人のもとへ行く(146ページ)

    

前後の文章の流れはあるが、これだけの一文。

いろいろ考えさせられます。

         

〔1〕仕事について

自分がやりたい事でも、人に認められなければ仕事はもらえない。

逆に人から見て自分の価値ってなんだろうか?

自分のなかのどんな価値をわかってもらいたいのか。

その方法は?

自己評価と他者評価は違う。

そんなに悩まないでも、ただ、ひたすらスキルアップをしていれば自然に仕事は引き寄せられるものなのか。

同じく人生のロンバケ中の友は言った。

「自分を必要としてくれるところがあると信じたい」

それっていつ、みつけられるのだろう?

             

〔2〕好きな人について

片思いの彼を理解し、認め必要とすれば彼はうさぎのもとに来てくれるのだろうか?

それは簡単なことではないけれど。

理解するためにはより多くの時間を一緒にすごさなければならないから。

それができれば苦労はない。

うさぎの価値って?

自分でもわからないのだから、「そばにいて」なんてとても言えない。

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