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女でちょっといやだったこと

島のキャンプから帰ってきた。

キャンプって恐い目に遭ったことないから女一人でも平気で行っていたけどさ、今回はちょっと恐かった。

二日目の夜、雨が降っていた。

昨夜は芝生のところでテントを張っていたけれど、雨なので駐車場の近くの炊事場でテントを張っていたのね。屋根があったから。

そしたら、夜の11時頃、「大丈夫か」の男の声。

お前の声におびえてぜんぜん大丈夫じゃない。

「テントが風にゆれていたから」と男はいうが、電気が消えてるテントにこんな夜遅く、声をかけるか?

「いつ、帰るのか?風邪をひくなよ。」などの質問に答えず、

うさぎは「観光協会の人ですか?警察ですか?○○さんですか?」と言葉をかける。

「大丈夫ですから、ありがとうございます」と言ったら、帰ってくれた。

恐かった。その後、眠れちゃう自分にあきれたけど。

さらに、その次の日もテントを張った自分にもっとあきれたけど。

その人、本当に心配してくれたかもしれない。

でも、声の感じでわかる。

恐かった。

こんな時、男だったらと思う。

ソロキャンプ、そろそろ卒業かなあとちょっと思った。

アジアを14ヶ月放浪した女友達が「子宮があるのがいけない」と言っていた。

彼女も女であることで恐い目に遭ったのだと思う。

うさぎは子宮が大好きだ。子宮に翻弄される自分も大好きだ。

そろそろ女の子遊びにうつつを抜かそうと思った。

(ちょっと嘘!)

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