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添い寝が好きで甘えたい

何歳ぐらいまで父母と寝ていた?

うさぎは4年生ころまで寝るときだけ、母が一緒だった。

寝つくまで手をつないだりヨシヨシしてもらった。

               

どうしてそこまで一人寝ができなかったというと、

夜が恐かったんだと思う。

小さい頃、住んでいた静岡の夜は真っ暗だった。

外はもちろん真っ暗。

廊下も暗くてトイレに行くのが恐かったな。

                

5年くらいになったらもういい加減一人で寝ろと。

そりゃそうだ。

               

でも夏はダメ。

お化けのテレビなんてやるでしょ。

幽霊特集なんて。

そんなのを見るともう恐くて、

父母のダブルのふとんの隣に座布団を三枚つなげて

敷き布団代わりにしてむりやり母の横で寝ていた。夏は6年生まで。

父は嫌だっただろうな~。エッチ、しにくいじゃん。

                 

今は一人でキャンプするし、山に行くし、旅するし。

でも、基本的にはすごく恐がり。

小さい頃は人見知りで、注射が嫌いで

いつも母のスカートの裾を持って暮らしていたらしい。

そしてまわりはうさぎが3人兄弟の末っ子という事で

そうやって母に甘えることを許していたのだと思う。

           

今も基本的には変わらない。末っ子体質なの。

いつまでも誰かに甘えたいし

何かあってもきっと誰かが何とかしてくれると思っている。

きっと一生そうだ。

周りのみなさん、よろしくね~。

あなたがとっても頼りです。

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一緒に寝てもいいですか

赤ちゃんは母の胸に顔を押し当ててぐずりながら、子どもは子守唄を聞きながら、またはとんとんと背中をたたいてもらい眠りに落ちる。大人だって眠れない夜や泣きたい夜もあって、そんな時には一緒に寝てくれる人が欲しいと思う。

            

 「結婚っていい」バツイチの私が言うと「ぜんぜん説得力がない」なんて言われながらも、そう人にお勧めしてしまうのは、結婚すれば一緒に寝てくれる人ができるじゃないか。

           

眠りに入る前に、彼の体に足をからませたり、赤子のように顔を彼の胸に押し当てて甘えていると、心の中にあった悲しみの塊が、どんどん削れて小さくなるのを感じられた。

        

昼間、どんなに嫌なことがあっても、彼と一緒に眠る夜のことを思うと「大丈夫」と思えた。それは生きていくうえでの私のお守りであり、私を強くしてくれるものであったのだ。

             

 愛する人との安らかな眠りは心と体をくまなく充電してくれる。「一緒に寝ても良いですか」好きな人ができたら訊いてみようっと。

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「愛」のお題の同人誌の原稿、こんなの書きました。

「一緒に寝ても良いですか」って訊くんじゃなくてお願いするんだろうなあ。

また、ほんのりと「嘘」をついてしまった。

しかも、そんなこと恥ずかしくて言えたもんじゃない!

今はうさぎと寝ています。いいんだけどね。

Usapon

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岡田いいんだよ

久しぶりに岡田医院へ。

先生「今度名前変えようと思うのだよ。

『岡田いいんだよ』ってどうかな?」

先生、寒すぎ~。

        

でも、能天気な先生らしくていいか。

この先生の明るさに、病める人々は救われるんだな。

         

うさぎ「このむくんだり、生理不順だったりするのって治るのかな」

先生「今、体が鬱だから。体にも波があってそれが過ぎれば大丈夫」

そうかあ。今、体が鬱の時なんだあ。

そう言われると、もう少し体に優しくしてあげようと思う。

そしてちょっと、気分的に落ち込んでも許してあげようと思う。

        

このまえS氏と話した。

力を抜いたほうがものごと上手くできるんじゃないか,、と

もっと気楽に、それこそ、岡田いいんだよ。

          

空元気出さないぶん、ちょっといつもよりおとなしいうさぎに先生が

「その貝のネックレスステキだよ」なんてほめてくれる。

「このネックレス、前彼の手作りなの」

どっかーん

          

最後、地雷を踏んだね、先生。

とどめを刺されて、本日の診察終了です。

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愛で頭がぐるぐるさ~

明日締め切り(わっ、もう今日だ~)の同人誌のお題が「愛」

切り口を考えれば考えるほどエッチに頭が暴走してしまう。

そのまま、書いたら批難ごうごうなので

おとなしく軌道修正しつつ組み立てていく。

書き終わったらここにアップします。

その後、本当に書きたかったことをアップします。

みんな、どんなのを書いてくるのかなあ。

この一週間、うさぎは頭が愛でいっぱいでした。

たとえば

・好きな人の役に立ちたい

・好きな人に会う前ってすごくうれしい

・会っているときもすごくうれしい

・好きな人の幸せを願う

・好きな人の隣で寝るのは安心する

・私だけを好きといってほしい

・結婚っていいよ

・一緒に住むことを許しあえるっていい

・エッチの後の眠りについて

あっここからは言えない・・・!

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なぜに?

ランジェリーの記事を書いたらいっきにアクセス数がのびた。

うさぎの知り合いしか来ないと思っていたけれど、

どうやってたどり着くか知らないが、

きっと知らない人も見に来るんだろうな。

エッチな日記じゃないよ。

ほかのも読んでね。

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さあ、下着でも買いたいな~なんて思っていたら

今日ピーチ・ジョンのカタログが家に届いていました。

ブラってさ、いつも下着屋のお姉さんに見立ててもらうのだけど。

で、同じ表示のサイズでも形によって微妙にカップの大きさなんか違うから

いろいろ試着して買うのよね。

カタログで買って大丈夫かな?

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おそるべし、ランジェリーの力

かわいい下着ですごす一日は楽しい~♪

なんて、書きたいと思いはじめたこのブログ。

ふふふ、今日は書いてやろうじゃないの♪

きっかけはこの本。

Chouchou

やはりおしゃれなランジェリーは女の体と心に効くらしい。

30半ばから子宮筋腫で生理痛と生理不順に悩まされ、

お灸やら気功やら漢方にお金をつぎ込んできたけれど

そっくり下着につぎ込んでいたほうが治ったかもね。

                

レースや花のついた下着は見ているだけでHappy!

人からはわからないかもしれないけれど

少しばかりのヒップアップと寄せてあげた胸は生きていく上で自信になるのよ。

男の子にはわかるまい。

                 

興味を引いたのは男のランジェリーの好みの話。

白、パステル系を好きな男と

黒、赤を好む男といるそうな。

著者の蝶々は初回と二度目と変えてどちらが燃えるか試せって言うけどさ、

うさぎの勝負下着は□よ、□!(□の中は秘密)

パステル系を好む男はうさぎのことを好きにならない(きっぱり!)

               

って、男はそんなこと気にするか?

すぐ脱がされちゃうもん。

              

やはり下着は自分の幸せのためにつけるもの。

それで、心が華やいで元気になったり

もてるようになればそれでよし。

下着力に期待して、かわいい下着、そろえようっと。

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優しさに慣れていない

弱っているとき、優しい言葉をかけてもらうと

余計泣けてくる。

頑張って一人で耐えてきたのに

へにゃーってなって泣いてしまう。

             

そして今まで

いかに、ひとりで無理してきたかわかる。

              

流産したときは一人で踏ん張りようもなく、

ずっと涙が出ていて、人から声をかけてもらうと号泣して

またずっと涙が出てその繰り返しだった。

優しくしてもらうのがきつかった。

          

離婚したときは悲しむと泥のように落ち込んで

それが怖くて、ひたすら空元気で乗り越えた。

大丈夫って言って、人からの優しさを拒否していた。

そんなことをしていくうちに

人に甘えることが下手になり、

今ではちっともかわいくなくなった。

              

もう無理しなくて良いよ。

自分に言ってみる。

悲しみの泥に埋まったら

ずっと埋まっていればいい。

そのまんま、

助けて~って言えば良い。

          

優しくされたら泣かずに

ニコって笑えるようになるかもしれない。

自分で頑張るの、やめようっと。

           

そしたら人にも優しくなれるかもね。

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軟な心の止血法

久しぶりに冷たい口調で非難された。

言われた内容はたいしたことない。

ただ、その口調に想像もしなかったとげを感じ心から出血。

しばらくは、だらだらと血が流れるのを唖然と感じる。

           

痛いよう。

          

救急車だ。と、言っても一人で面倒看なくては。

         

彼女が言ったことはあたっている。

でも、そんなにとげのある言い方をする彼女と一緒に息は吸いたくない。

        

あっ、でもそんな人もいるさ。

       

いい人も嫌な人もまわりにいるからさ、たまたま彼女が嫌な役を背負ってくれただけ。

       

とげのある言葉は気にしない。

川に流すのよ。

        

いろんなことが頭の中に浮かび、落ち着いてきた。

血が止まってかさぶたになって、ぽろっと落ちるまでどうかそっとして置いてください。

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昨日の情報の意味

「おとなの小論文教室。」(山田ズーニー著/川出書房新社)

110ページ

「自分が好きなことが必ずどこかにあって、自分がそれにふさわしい才能を持っているっていうふうに思い込んでしまった段階から、なにかこう、『他者』とのつながりを断ち切ってしまうようなところもあるとおもうの。」

                        

この意味、うさぎにはぜんぜんわからない。

才能を持っていることがなんで他者とのつながりを断ち切ることになるのか。

うさぎの勝手解釈↓

「人は人に生かされてこそ、価値がある。

だから人の才能は人に役立ってなんぼ。

人に認められないものは才能ではない。

才能は人にひきだされるものである」

              

これって真実でもあり窮屈でもあり。

うさぎの中には「人から喜ばれる存在になりたい」という思いと

「人からどう思われてもいいから自分をだしたい。

人に媚を売るのは自分に嘘をついていることだ」という二つの思いがある。

               

今、少しはうさぎでも役に立っているなあと思えるのはバイト。

誰でもできる仕事だけど、会社の人たちが優しくて

「助かるよ」「ありがとう」っていっぱい言ってくれる。

それがおせじでも、「人から喜ばれる存在になりたい」という思いが

達成されたと思いけっこう満足。

               

人から喜ばれる部分がその人の本当の才能である。

才能とは芸術ばかりでなく

笑顔がかわいいとか、

よく気がつくとかそんなのも才能といえるのなら。

              

で、そんなことでもまあ良いではないかと、山をあるきながら考えていた。

先日のキャンプに上記の本を持っていってしまったからね。

神様がうさぎの一番才能が発揮できるところの情報をくれただけだ。

昨日の情報はそんなふうに思った。

              

それはそれで良いかもしれない。

でも「人からどう思われてもいいから自分をだしたい。

人に媚を売るのは自分に嘘をついていることだ」

という、うさぎのどうしても曲げられない思いはどうすれば良いのか。

このブログをはじめたのも、「自分が自分であるために」であった。

              

最近、自分の将来の絵が描けなくて流されていた。

そしてそんな時期もあっても良いと甘えていた。

頭で考えるとろくなことはない。

感情なんてすぐに変わる、うたかたのようなものだ。

それでもやっぱり自分に訊いてみよう。

私が欲しいものは何ですか?

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意味を探る

自分の必要なものをひきつけるものである。

自分が必要な情報がはいってくるものである。

     

自分がなにを望んでいるかわからなくても

自分の奥底ではわかっているので

その奥底のものが運んでくるのである。

運んでこられたものを見て、

自分が望んでいたものが初めてわかるときもある。

      

そんなふうに思っている。

      

で、考えた。

「静岡で学童クラブの整備がやられていて職員を募集している」との情報が姉から入った。

うさぎはまだ学童に未練があるのか。

仕事が嫌いで辞めたわけではない。

子どもも働く母も父も好きだ。

彼らから頼りにされ

彼らの力になれたらと思う。

子どもとふざけて笑いたい。

子どもからまだまだいっぱい学びたい。

自分が生かせる場所だ。

書くことが一番できるネタがわんさかある。!

      

そんなことを考えながらも

東京の友だちとも離れがたいと思う。

静岡暮らしは想像できない。

       

この情報が入ってきた意味を考える。

しばらくぼやーっと考えよう。

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何を書きたいか

何を書きたいかとつっこまれても、

うさぎが書きたいことは商品にならなそうなことばかりであるなあ。

そういう思いから、口ごもる。

なぜ、書きたい?

自分をわかって欲しいから。

ブログはそれでもいいかもね。

それでは何を伝えたいのか。

その明確な動機がない。

仕事を辞める時思ったこと。

「子どもの幸せのために親に働きかけることをしたい」

それってどうやって?

からんだ糸をほぐすように整理していこう。

それでまたぜんぜん違うことをやり始めたりして。

・                             ・

まだ、書く動機はあるはずだ。

「楽しい」を伝える。

そんなものに触れたとき、うさぎはとっても嬉しくなるから。

うさぎのそれに触れても、嬉しくないって?!

まあ、いいや。

量を書くうちに見えてくることを信じて、書きます。

それと、人と話して、感覚を研ぎ澄ませ、人との出会いに身を任す。

必要なことは降ってくる。

自分自身からぶれないようそれだけ、気をつけていこう。

編集・ライター講座で出合った仲間に久しぶりに会った帰り、そんなことを思いながら帰っていきました。

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原因は?

食欲が止まらない。足がむくむ。眠くてつらい。

さて原因は何でしょう。

①生理前。

②山の疲れ。

③低気圧。

④冷房。

足のむくみは尋常でない。疲れかな。冷房?

朝から足湯をして、オイルマッサージをしたが効果なく。

とめどもない食欲は山で食べ過ぎて

胃を大きくしてしまったからかな?

それにしてももたれるほど食べなくて良いのに。

少食は体に良い。体が疲れない。

食欲のコントロールは必要だ。

またヨーグルトダイエットで空腹感を楽しめるようになったら

食欲が収まるのかな?

ちょっといろいろやってみます。

不安なのは岡田先生に処方してもらう薬がなくなってきたこと。

週末、病院夏休みだし。がんばる。生姜とにんにくスープかな。

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山キャンプ場での充電のしかた

Rimg0777登山のために久しぶりにキャンプをした。

泊まったのは長衛小屋キャンプ場。

山に囲まれた川のほとりのキャンプ場。

        

地べたに寝る。

下の小石が気になるがゆるぎない地べたに寝る。

コンセントにつながれた気分。

そしてキラキラとまたたく星の輝きを浴びる。

星からの限りないエネルギーを体に受け入れる。

そんなイメージで眠りについたら起きるのがいやになった。

いくらでも眠れる。

どんどん、地べたに体がフィットしていく。

大粒の星の光が体の隅々まで、はいっていく。

         

そして、

夜が明けたらさっぱりと起きた。

充電修了。

        

でもね、うさぎは思うの。

うさぎが一番、充電できる場所は好きな人の腕の中なんだよ。

きっとねっ。

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